保険レッドカード

生命保険に加入すると死亡保険金だけでなく高度障害保険金も受け取れます。

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生命保険には高度障害保険金もある

生命保険は、被保険者の死亡だけでなく高度障害状態となった場合でも保険金を受け取ることができます。

高度障害状態は、生命保険の約款に記載されている障害を負った場合なので、障害者となったら必ず保険金をもらえるわけではありません。では、どのような障害を負った場合が高度障害状態となるのでしょうか。


機能が永久に回復しない状態

保険金が支払われる高度障害状態は、一言で言うと永久に回復する見込みがない障害を負った場合となります。

具体的にどのような障害が、高度障害状態に該当するかは、契約する生命保険会社の約款を見ないとわかりません。これから生命保険の契約をする場合には、保険会社の担当者に高度障害状態がどのような状態なのかを質問しておいた方が良いでしょう。

国が定めている身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表に記載されている1級に該当する障害を負った場合が、保険金支払いの目安となりますが、1級に該当しても保険金を受け取れないケースもあります。

なお、身体障害等級1級に該当する障害は以下になります。



高度障害状態と言えるためには医師の診断書が必要となります。しかし、医師の立場では、将来的に機能が回復する場合があるかもしれないので、なかなか「永久に回復する見込みがない」と診断書に書くことはできないようです。

そのため、高度障害保険金を受け取るのは、意外と高いハードルとなっています。


リビングニーズ特約

死亡保険には、リビングニーズ特約を付けることができます。

リビングニーズ特約は、余命1ヶ月以内と診断された場合に死亡保険金の全部または一部を生前に受け取ることができる特約です。障害の有無にかかわらず、余命の診断があればリビングニーズ保険金が支払われます。

生前に葬儀費用を用意しておく等の理由で、前もって保険金を受け取っておきたい場合には、リビングニーズ特約も検討すると良いでしょう。


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